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栄養サポートチーム(NST)の特徴は?


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栄養サポートチーム(NST)の役割は?

栄養サポートチーム(NST)という団体を聞くことがありますが、どのような役割を果たしているのか分からない方も多いでしょう。

基本的には、多職種の方々が一緒になり、適切な栄養管理を実施しながらサポートしていく役割を果たしている団体です。

元々は、米国で中心静脈栄養が開発されたことにより、栄養管理の実施を目的に誕生。

その3年後に日本でもNSTプロジェクトが開設され、栄養サポートチーム(NST)が活動しています。

現在では、1500以上の施設で活動しており、米国を超える規模となっている状況です。

日本病院機能評価機構にも取り入れらており、入院患者へのサポートにも行き届いています。

どの職種の方が活動している?

栄養サポートチーム(NST)として活動しているのは、どの職種の方なのか気になるところですよね。

一般的には、医療従事者が多いです。医師、管理栄養士、薬剤師、看護師、臨床検査技師、放射線技師、歯科医、歯科衛生士、医療事務員などが挙げられます。

また、介護士など、介護業界で働いている方が活動しているケースも。

関わることができない職種が定められているわけではありませんので、今後も幅広い職種の方が活動するようになるのではないでしょうか。

誰かのために何かをしたいという気持ちが強ければ、やりがいのある活動になるということですね。

重要な職種の方は看護師?

さまざまな職種の方が活動している栄養サポートチーム(NST)ですが、看護師の存在は欠かせないものとなっています。

病院に入院している患者との距離も近く、24時間体制で対応ができる状況ですので、栄養管理の早期対応がしやすいとも言えるでしょう。

患者の情報に対しても把握しており、医師とも連携しやすい職種ですので、栄養サポートチーム(NST)のリーダーに選ばれることも多いです。

患者が退院した際、その後の生活への指導も行えますので、看護師は団体の中で重要な役割を果たしています。


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