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日本とアメリカの栄養士の違い


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栄養士の主な仕事について

最近は身体を健康にする食材がテレビや雑誌で紹介されて大ブームになったり、身体に良いとされる栄養素のサプリメントがヒット商品になったり健康な身体を形成する食生活が重要視されるようになっています。
大勢の人が食事を取る企業の社員食堂、学校の給食、仕出しのお弁当屋さんなどではカロリー計算・栄養のバランスが考えられた食事が提供されています。

このような施設で提供する食事の食材・献立作成などを行ったり指導をする専門家が栄養士の方ですが健康志向の強い昨今は多くの業界で必要とされています。
多方面で活躍をされている栄養士の方ですが最も在籍しているのは医療方面になります。

病院の毎日の食事、介護施設・福祉施設の食事は患者さんの状態に合わせた献立が求められます。
医師・看護師、介護士の方と連携を取ってバランス良く安全な食事を提供する為に日々活躍をされています。

次に学校・幼稚園・保育園関係で活躍される方も多くなっています。
お子様の食事は栄養バランスだけではなく、食事を楽しい物と思ってもらう遊び心も必要です。

多くの人の食に貢献する栄養士は今後益々重要な職業となるでしょう。

日本とアメリカの栄養士の違い

日本では昔から健康な食生活に対する意識が高く栄養士の資格取得人数は年々上昇傾向にあります。
栄養士の人数の多さでは世界でも屈指の日本ですが、同じ栄養士でもアメリカでは少し考え方が違うようです。

日本では栄養士よりも更に高い技術と知識を持つ国家資格が管理栄養士ですが、アメリカの場合は認定栄養士という資格があります。
この認定栄養士、日本の管理栄養士と同じような扱いですが、資格取得は管理栄養士以上にハードルが高くドクターと同等の高い扱いがされています。

国から認定された大学で4年の学士課程を修了することが第一条件でこれをクリアするだけでもハイレベルです。
※アメリカの大学は日本の大学以上に卒業が難しいことが有名です。

その後、同じく認定された病院などの医療機関でインターンシップを経験し、初めて試験を受ける権利が発生します。
試験も超難関で働きながら簡単に合格できるレベルではありません。

日本とアメリカの栄養士に対する考え方は資格取得までの道のりからも大きく異なりどちらが正しいというものはありませんが、アメリカで栄養士を目指す場合の参考にしてください。


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