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エネルギー産生栄養素バランスって何?


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エネルギー産生栄養素バランスという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
ここではエネルギー産生栄養素バランスについて説明していきましょう。

エネルギー産生栄養素バランスとは?

三大栄養素と言われるたんぱく質、脂質、炭水化物はエネルギーを産生する栄養素になります。
このエネルギーを産生する栄養素は私達の体内で1gあたり、タンパク質が4kcal、脂質が9kcal、炭水化物が4kcal、アルコールが7kcalのエネルギーに変わります。

食べ物のエネルギーは主にそれぞれの栄養素の重量にそれぞれのエネルギー換算係数を乗じた数値の合計で現れされます。
エネルギー産生栄養素バランスはエネルギーを産生する各栄養素のエネルギー量が、食品および食事全体のエネルギー量の何%にあたるかを計算して出しているのです。

エネルギー産生栄養素バランスの目標量ってどれくらいなの?

エネルギー産生栄養素バランスには目標量があります。
食事の栄養バランスは量と質の両面から見ることが大切であり、エネルギー産生栄養素バランスは大まかに栄養の質を評価する指標になっています。

食事のエネルギーの構成比を見ることで、それぞれの栄養素が不足せずにバランスよく摂取できているかを確認するのです。

日本では、生活習慣病の発症予防とその重症化予防を目的として、1歳以上の人を対象としたエネルギー産生栄養素バランスの目標量の範囲が設定されています。

目標量の範囲はたんぱく質が13~20、脂質が20~30(飽和脂肪酸は18歳以上において7%以下が望ましい)、炭水化物が50~65です。
1960年頃までの日本の食事は、理想的なエネルギー産生栄養素バランスと比べてみると、穀物やイモなどの炭水化物が多く、逆に脂質が少ないバランスになっていましたが、食事の欧米化に伴い脂質を食べる量が増えたと言われています。

その結果、日本人全体の平均脂質摂取状況は25%まであがり、エネルギー産生栄養素バランスはほぼ望ましい状況になったと言われています。
その事が日本が世界で一番の長寿国になった所以と関係していると言われているのです。


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